初めてご来院の方へ
初回来院時の手順
まず始めに、問診票の記入。
初回は、身体の状況を過去から現在にわたって教えていただくために、問診票のご記入をお願いしています。
できるだけ詳しくご記入ください。
施術の手助けとなります。
ご記入いただく時間が必要となりますので、初回は少し早めのご来院をお願いいたします。
問診と姿勢チェック
ご記入が終わりましたら、受付へ。
その後ベッドに移動していただき、問診票をみて質問させていただきます。
それが終わったら、今度は鏡の前で姿勢チェック。
今現在、身体がどんな状態なのか、自身でもしっかり確認していただきます。
手技
ベッドでもう一度検査を行ってから、手技を施して行きます。ほとんどは、ソフトで刺激はあまりありません。
オステオパシーの手技は、とてもたくさんの種類があり、その時々に応じて使い分けています。
内臓なら内臓マニピュレーション、靭帯なら靭帯性関節ストレインといった具合です。
主に使う手技は、
メカニカルリンク
全身を系統立てて検査し、その中から一番問題になっている箇所を探し、治療する方法です。
靭帯性関節ストレイン
靭帯に対してコンプレッションをかけ関節や筋肉を緩める方法です。全身に使える方法です。
内臓マニピュレーション
特に腹部内臓をつなぐ膜に対して用いる方法です。
頭蓋仙骨療法
オステオパシー技術の一つの特徴である頭蓋骨矯正法。硬膜のねじれを取る事によって中枢神経系に働きかけます。
後は必要に応じて、
HVLA、ストレイン・カウンターストレイン、筋エネルギーテクニックといった手法を取り入れることがあります。
アフターフォロー
施術が終わって、それで終わり、ではありません。
より良い状態になっていただくために、当院では食事指導、簡単で効果的な体操についてなど、お家でできる簡単なエクササイズの指導もおこなっております。
足温器
待合室でお待ちいただく時や、治療後お急ぎでない場合、足温器を使って、足を温めていただくこともできます。
遠赤外線効果で、下半身からぽかぽかです。




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