オステオパシーによる施術に対する考え方
症状のある所に必ず原因があるとは考えません。
神戸元町整骨院で使うオステオパシーでは、「身体は1つのユニット」である、という考え方に基づいて治療をおこないます。そこが、一般的な整体やカイロプラクティックとの大きな違いです。
例を挙げると…
Case1 男性 50歳代 主訴:両肩の痛みにより外転挙上ができない
仕事柄、良く腕を使う方が、左右の肩周辺の痛みを訴えて来院されました。
よくお話をうかがってみると、3年前に事故で足を骨折されていました。
オステオパシー的には、肩の痛みは、この事故による骨折の部分が原因でした。
施術中、一度も肩に触れませんでしたが、オステオパシーにより骨折の傷跡を施術しただけで、肩の痛みは消失し、肩の挙上もできるようになりました。
Case2 女性 70歳代 主訴:右膝痛
膝が痛く、正座ができなかったお年寄りの方が、ご家族と一緒に来院されました。
この方の場合、オステオパシーによる検査を行った結果、骨盤内臓のひとつである、子宮に問題がありました。
その問題をオステオパシーによって取り去ると、その場で正座ができるようになり、おまけに歩くスピードも速くなったそうです。
Case3 女性 30歳代 主訴:右膝の腫れと痛み
家族でスキーに出かけ、スキー中に膝をグネってから右膝に腫脹と痛みが出だしたそうです。整形外科を受診。レントゲン等では異常がなく、安静にしているようにとの指示だったそうです。
オステオパシー的に検査をしてみると、心臓に問題がありました。心臓とつながりのある脊椎をオステオパシーによって矯正したところ、その場で瞬時に腫れが引き、痛みも取れました。
という具合に、多くの場合オステオパシーでは、症状が出ている場所自体に問題がある事はまれだと言えます。もちろん、症状がある場所自体に問題のある場合もありますが。
人の体は、すべてが有機的につながって「あなた」を作っています。ですからどこか体の一部が悪くても、すべてに影響するのです。
神戸元町整骨院では、オステオパシーであなたを全身を診て、評価した上で調整し、健康への手助けをさせていただきます。




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